まだ捨てないで!茶葉のリサイクル術

茶葉の使い道を調べよう

最後まで茶葉を使い切ろう

ふりかけなどが作れる

茶葉を、炒って乾燥させてください。
そこにゴマや塩を入れて混ぜると、簡単にふりかけが完成します。
それだけでは物足りないと感じる人はカツオ節を加えると良いでしょう。
風胃が引き立つので、食欲が進みます。
茶葉に醤油やカツオ節を入れて和えると、和え物が完成します。
こちらは、お弁当のおかずにもピッタリでしょう。

1回使用しただけでの茶葉では、渋みを感じるかもしれません。
気になる人は、茶葉を何度か濾してください。
すると渋みが抑えられて、マイルドになります。
特に子供は、渋みを嫌がります。
家族が食べやすいよう、アレンジを加えてください。
料理に使用すると食費も浮くので、家計も楽になります。
どんどん茶葉をリサイクルしましょう。

炊き込みご飯が人気

ご飯を炊飯器で炊く時に、茶葉と昆布、煮干しと塩を一緒に入れると炊き込みご飯が完成します。
おにぎりにしてもおいしいので、作ってみましょう。
茶葉を、天ぷらにすることもできます。
エビやサツマイモなどと同じように、衣をつけて油で揚げるだけです。
茶葉の天ぷらは、塩でいただくのがおすすめされています。
歯ごたえが良いので、お茶が名産品になっている地域では食堂でも出される人気メニューになります。

また、スイーツにも行かせるので興味がある人はレシピを調べましょう。
使い終わった茶葉を、スイーツの生地に、混ぜるだけです。
それだけで抹茶味になるので、味のバリエーションが広がります。
スイーツなら子供も、喜んで食べてくれるでしょう。


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